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久々のGW巨べら長期合宿ですた。

お久しぶりです。

久しぶりにゴールデンウイークの長期合宿に行ってまいりました。すぐに忘れてしまうので

早めにUPしますね~。5日から10日までの6日間連ちゃんでした。総移動距離は840キロ

ほど
、食ったカップラーメンは10個でした。飲んだビールは2リットルくらい

、おにぎりの総数は18個となります。で、釣果の方はといいますと。

5日:芦ノ湖 すずきボート桟橋で2枚。サビシー・・・。型は尺二寸から40くらいで、寒くて寒くて参りました。大涌谷が

あんな状態なのでそのせいにしておきます。釣友のK村さん、お付き合いありがとうございました。

5時ごろ終わって、しこしこと情報収集するもどこも芳しくない。ただ、前日に片倉ダムで52.3が出てるのでおこぼれに

あずかれるかな~って考えておりました。一応、桧原湖に出撃している釣友I塚さんに連絡してみるとこちらも50神が

出た模様。迷いました。けど、根性の無いおいらは「千葉にいれば万一山梨方面が熱くなっても、すぐ行けるのでは?」

と卑怯な2段構えの作戦を決行。千葉への移動中、「なら、一旦自宅に戻ってもよいのでは?」と甘い考えがよぎり一旦

帰宅し、うまいビールを流し込む。そして寝る。アラームが鳴らない。起きると午前4時・・・・。やっちもうた。

飛び起きて片倉ダムへ急行するが、すでにゴルフ場へ向かう人たちの車が多くなかなか急げない。「ま、いっか。」と

開き直り、のんびりと房総路をながす。片倉ダム着は7時ごろだったので、既に竿を出している釣友、T永さんに電話

すると「全然ダメ。マブも当らないよ。」とのこと。失敗したかもと思いつつ売れ残っていた小さなボートにエレキをセット

してダムサイトへ向かう。奥に向かって左側に着けて、16尺の2本の宙を始める。エサはマッシュ①マッシュダンゴ①

藻べら④へらグルテン①水④の宙釣り用マッシュ
を打ちまくる。割とすぐに当っちゃって尺4寸くらいのへらがくる。

自慢げにT永さんに電話すると、「小さいね」と反撃される。その後、マブと半べらの猛攻を受けるがウキの動きが

静かになった時にスパッと落として尺半ちょいがくる。再びT永さんに電話すると今度は素直にうらやましがる。へへ。

その後、尺4寸を一枚追加して(その間もマブの猛攻は続く)この日の釣りは終わり。この日はエサと棚にちょっとクセが

ありました。結構開かせないと魚に無視されました。50回かき混ぜくらいがいい感じでした。棚は2本をベースにして

上下に一尺くらいのエレベーターでした。あまり棚を固定しているとマブ達が嗅ぎ付けてきますのでご参考までに。

タックルはがまかつの一彗16尺、道糸1.2、ハリス0.8を25の40で、ウキは2ミリトップの1.5グラム負荷、ハリは

上下ともにアスカ12号
でした。この日はアタリは結構あって楽しかったです。

で、笹川ボートは明日はお休み。さて、どうすんべっつうことで桧原湖張り付きのI塚さんに電話する。とりあえず、47は

出たとの事。そんなによくは無いとの事だったが、山梨方面は相変わらず盛り上がっていないとの声が聞こえてくるので

気合を入れて桧原湖まで直行することにする。今んとこ眠くも無いしね。行ってみっか!

7日:前日の夜11時に到着したので朝までしっかり仮眠。明るくなったので寝ていたI塚さんを無理やり起こす。ポイントへ

向かうが結構雪が残っているところもあり、やっぱこっちは寒いんだと再認識した次第。例年にない早い時期のフル満水

のため、増水にのっかた魚がはたいてはいるが昨日はあまりよくなかった模様。こたかもりワンドの奥、アシ原の前にある

水柳のあたりまでフル立ちこみで釣り座を構える。I塚さんのアドバイスに従い、竿は13尺でタチ80cmの底釣りを開始

するが、このポイントは回遊が遅いらしく10時ごろにならないとアタリもないとのこと。言葉通りにI塚さんは1ボールくらい

をガ~っと打って早々に長いとこ安めに入る。見習って同様にしてみる。おもむろに立ち上がってみるが、悲しくなるほど

底に溜まったマッシュが見え過ぎている。「こんなんで釣れんのか・・・。」と一瞬だけ思ったが、箱根も全く一緒だと思い

直し車で朝ごはんアンド仮眠アンド読書などしてみる。9時をまわったところでI塚さんが打ち出すのに合わせておいらも

打ってみた。何もなし。そりゃそうだ。朝と変わらない量のマッシュが湖底に沈んでいるんだもん。

でも、I塚さんは違ったね!おいらと話をしている最中に横向いたまま合わせをくれる!見てんのか!「食い上げた!」

とか言っちゃって46くらいのへらを引っ張ってくる。やるね~。その後もスレたり、空振ったりしてちょっと楽しそう。

おいらのウキは・・・。ピクリともしません。だって真っ白だから・・・。I塚さんはその後もポチポチと追加する。47もいたと

思う。おいらは・・・。う、打つべし!打つべし!ま、負けるな!おいら、負けるな!でも、あっさり負けて昼ごはんとする。

I塚さんが言うには、このポイントは大体午後1時から2時で地合いが終了するらしい。って、もう終わりじゃんか!

でも、意地汚く打ってみる。ないない。何も無い。っつうか、構えた台のすぐ前を魚がウロウロしてるよね、朝から。

ってことで竿を短くしてみる。うん!よく見える!ウキが!魚が!エサが・・・こりゃだめだな。仕切りなおしということで

台を少しずらして、竿を17尺に伸ばしてみる。すると、沖目の湖底にある腐った草(黒く見える)の脇辺りにうまいこと

ウキが立つようになる。タチは10cmほど深いようだ。ちなみにI塚さんは「地合い落ち」との判断で、乗っかってはいる

ものの静観の構え。だって、釣ってんもん!おいらは強い向かい風の中ブンブン振り回してマッシュを打ち込む。午後の

3時ごろになるとなんか、な~んか変化がある。片キンのため、なじみっぱなしだったウキが時々持ち上がるようになる。

おいらもドキドキもんだ。っていうのもI塚さんもほとんどのアタリが食い上げだったからだ。遠くでもじる。お、入ってきた?

風がちょっと収まり、17尺の湖底も白いかな~と感じ始めたときに、なんとウキが「ビヨ~ン」とボディまで持ち上がる。

マジすか!ウキが上がりきったところで竿を立ててみると、なんと!ゴーンゴーンと首を振り、沖目へ突っ走るのよ。

魚は44くらいだったけど、顔が見れてうれしかったのも事実。その後は太ったウグイの入れ食いになったので終了。

8日:ずぼらなもんで、台は構えっぱなしにしちゃいました。だもんで、早朝から粒戦入りのマッシュをビンビン打つ。

I塚さんは地元の片から他のエリアでハタキが始まったとの情報を仕入れ、偵察に向かう。おいらは1ボールをばら撒いて

朝ごはんアンド仮眠とする。I塚さんから情報が入る。「魚は結構いるが、食わない。スレる。ハタキはそこそこ。魚の

粒はまあまあでかい。も少しこっちで粘ってみる」とのこと。ぐっすり仮眠しちゃったので9時半ごろ、あわててエサまきを

再開してみる。おや?動く・・・。ってかあたってんぞ!合わせが決まって難なく一枚目。46ちょいの腹ボテでした。

う~ん幸せ。その後も、結構ウキが動く。この日は風が弱まり、凪ぎに近い水面のほうがアタリが多かった。一番良い

時間帯はウキの下で数匹の群れが下向いてマッシュをがっついておった。すごく幸せなことにアタリはボチボチ続き、

2時までに11枚も食ってきてくれた。この時点では頭は47ちょい、46越えが8枚、尺4寸が2枚と前日とは比べ物に

ならないほどのアタリと魚に恵まれちゃったのです。で、3時少し前に尺6寸クラスの群れ(60~70枚)がブワ~っと

泳いできた。「お!こいつらが食ってきたら面白いけんど・・・」とニヤニヤしながらエサを打つ。が、この頃から湖底に

マッシュが溜まり始めたので、一撃必殺の床休め=遅い昼ごはんとする。30分ほど間隔を空けて、エサも新しくして

本気エサを送ってみるとググッとボディまで食い上げるが、その1投は空振りに終わる。気合を入れて第2投を入れる。

すぐに戻してドンと入ったので合わせを入れると、ちょっと重い。周りをアシに囲まれているので立ち上がって取り込むと

本日一番の魚でした。というわけで、桧原湖の2日目は魚に恵まれ、48.5を頭に47を1枚、46を8枚、4寸を2枚の

12枚の釣果となりました。
すんげえ楽しかったんです。ちなみに、48の後はウグイのアタリすら無くなり、更に悪いこと

に背後のハタキ場の音もほとんど収まってしまい、「こりゃ、潮時か?」と思っているところへ別のエリアを攻めている

I塚さんから「やっと47が食った。こちらの魚のほうが姿かたちがいい。」と連絡を受けたので、そそくさと道具をしまい、

金山沢エリアへと移動した。もう夕方だったし、夜地合いもあまり期待できないとの事だったので下見だけしてこの日は

終了。近く(でもないか)のレストラン「もりもり」で久しぶりにまともなご飯にありつく。あ~、生ビールがうま過ぎる!

ちなみに本日のタックル。竿は本源師17尺、道糸1.5号、ハリス1号を45cmの30cm、ハリは上はあわせ尾長の9号、

下はゴスケの17号でした。ハリス段差が大きいのは、片キン仕掛けだったので重めの片キンとして沖目打ちの

食い上げが出やすいセッティングとした為なのじゃ。エサは、マッシュ①強、マッシュダンゴ①強、へらグルテン①に

水③のおいらの底マッシュの基本パターンとしましたよ。ウキは彩景の5枚合わせ2mmパイプで4gの負荷の物。


9日:新しい釣り座のため、台をおおよそ構えた後に藻刈りカマで水柳を最小限刈り取り、ついでに湖底のゴミをさらう。

濁りがおさまったところで水中をよく観察してみると、2段の段付きかけ上がりで沖へと深くなっているようだ。そんなに

大きな魚ではないけど、水柳の周りをウロウロと泳ぎ回っている。おいらの構えたところが丁度ハタキ場への入口に

なってしまっているらしく、魚が入ろうとしては台に気付いてUターンしていく。一瞬、「前に出すぎているかも?」と考えた

が、入ろうとしている魚の粒がさほどでもないのと頭上及び背後に木が生えており、物理的に選択の余地が無いので

構えはそのままにしちゃった。本音を言えば面倒くさかったのかもしれん。I塚さんが10尺との事なので、とりあえず11尺

を出し、タチをとってみるとなんと一本半ほどある。前日のイメージと、この時期の魚を考えるとちょっと深すぎる感じが

したのも事実。前日、I塚さんが「スレが多い」と言っていたのを思い出し、無理もないとひとりごちる。ただ、湖底まで

丸見えなんでとりあえずそのままマッシュをぶち込んでみる。1時間ほど打つ。黙々と。魚は相変わらず泳ぎまわって

おる。ふと湖底を見る。おお、おおぉ、真っ白じゃ。なにもかも真っ白じゃ。こりゃ釣れねえべってことで恒例の朝ごはん

ア~ンド床休めとする。そろそろカップヌードルも飽きてきたかも。でもね、んまい!んまいのよこれが!へら師のみんなは

知ってんよね!で、エサまき再開です。なんと、I塚さんは今日は食わせる。マッシュだったり、グルテンだったり変幻自在

にへらを仕留めていく。46、44、45とポチポチ食わせていく。
でもやっぱり今日もスレが多いと言う。んで、おいらです。

とにかく白い。ひたすら白い。そりゃそうだ。床休めしてもまったく変わらないんだからぁ♪ちょっと悲しい。

おまけに朝から降っていた雨がこのころから強くなってマイリマシタ。う~ん、心がポキッとね、折れそうです。うん。。。

さみいし。でもさ~、魚は宙泳いでんじゃん。I塚さんのところはえさ食ってんじゃん。じゃ~さ~・・・宙いっとくか!うん!

いっとくか!と言うわけで。タチ1本半ですが竿半本で宙釣りじゃあ!こうなったらやぶれかぶれじゃあ!でもね、おいら

意気地が無いから下の針にはグルテンを付けるよ。いいでしょ?で、40分ほど打ってみると、なんとサワリが出始めた。

「?お?」という間に「ツン」とあたっちゃた。これは空振ったのですぐ次のエサを入れてみる。またさわっておる。ふむふむ

さらに次投。深ナジミして一拍おいてズバッと入った。びっくりしながら合わせを入れると、へへへ、かかりましたよ。へら。

型は44くらいでそんなに大きくなかったけれど、あたるとは思わなかったからうれしくて思わずI塚さんに電話した。

I塚さんは丁度床休めという名のお昼寝中。留守番になっても出てくれない。もうっ、知らないんだからぁ♪ しつこい。

エサ打ちを続けるがなんか今ひとつ。さわるけどピリッとしない。ま、そりゃそうか。底マッシュを小さめに付けてるだけ

だもんね。そこへI塚さんが戻ったので今の一枚の話をしてみる。思いっきり不審顔。だよね~。おいらも半信半疑じゃ。

でも貴重なアドバイス。「マッシュ食うやつならでかいんじゃないの?」だよね~。おいらもそう思ってたんだからぁ♪

つうわけで房総仕様の宙マッシュを仕込み、いざ仕切りなおしとする。おお、あおるじゃん。さわるじゃん。あれあれ、

ウキが・・・無いんだからぁ♪って、消しこみました。今度はちょっといい魚。すくってみると、なるほど、I塚さんの言うとおり

このエリアの魚はちょっとモノが違う。茶色がかった体色はなかなかの迫力があるね。その後も、ビンビン宙マッシュを

打ち込み続けると、なんとなく感じがつかめてくる。エサ玉が大きすぎるとさわりが減る。右にある水柳に近づけると、

アタリが早い。そしてなにより、魚がもっと高いところにいる・・・・。でも、でもこれ以上浅くしたら・・・カッツケちゃうのよ!

ま、いいか。浅すぎたらもどせばいいやってことでカッツケを始める。打つ。あおる。なじむ。どすん。がばがば。ざぶり。


「でかいじゃん、これ」てことで尺計りに載せてみる。I塚さんも見に来た。おっと、49.5あるよ!ラッキー!いい感じ!

もっとビンビン打ってみる。あおる。なじむ。どすん。ざぶり。なんと、こいつも49超えてる・・・。カッツケ恐るべし。

なんと、このあとも48ちょい、47ちょい、49ちょいが続いちゃうんだからぁ♪ という幸せな時間が続くのじゃ。ただ、

エサの開きが悪くなると尺半クラスが食ってくるようになったので、そこんところは注意してマッシュを打ち込む。勿論、

この頃にはI塚さんも底釣りからカッツケへ転向し、早くも48超えを2枚も釣っておった。さすが、やるよね!

ただ、おいらは焦っていた。過去にも亀山ダムで経験のあるこのスーパー地合い。この地合いで間違いないのは

目の前に夢にまで見た「50神」がいるということ。今度こそ、この出会いをものにしたい!!誰よりも強くおいらはそれを

願っておったのじゃ。「いる!食ってくれ!」1発打ち込むごとにそう心の中で叫んでいた。というより絶叫、また絶叫。

また、ズバッと入る。乗った。でかい!けど・・・そこまでじゃない・・・。そのころにはまわりで巨べら達があほの様に

もじりまくる。特に、I塚さんが構えていた近くではもじりの波紋が消えることなく続いている。「これのがしたらヤバイ!」

もはや恐怖と戦ってるようなもんじゃった。しか~し、さわりが消えていく。あおりなぞもう出ない。「なんで??」

I塚さんが言う。「棚1本にしたらさわるよ!」あわてて棚1本まで落とす。ふむふむ、さわるのお。スパッと消えるウキ。

合わせを入れるがなんも無い。すぐ次投。落ち込み気味でスパッと消える。お、乗ったよ!で?なんじゃこりゃ~!」

かかったのはローリングが得意な赤っ腹のウグイ。う~ん、太ってんね。うまそう。すぐさま次投。ビヨ~ンと食い上げ。

またまたスペシャルフラッシュローリングサンダーで、ふっといウグイ。これは・・・・?もしかして・・・・・?お・わ・り・?


そうです。そうなんです。おいらはまたやっちまったんですね・・・。目の前にいた女神に出会えなかったんです・・・・・・。

んで、出会いをのがしたタックルです・・・。

竿はダイワ天峰超硬11尺、道糸1.5号、ハリス1号を25の40で。ハリはアスカ12号を上下に。ウキは2mmテーパー

パイプで0.8g負荷の軽めを選択。マッシュ①強、マッシュダンゴ①強、へらグルテン①強、藻べら④強、水④ちょい。

でも、すんごく楽しく面白い釣りでした。まさかあの棚で食うとは・・・。釣果は49.5、49ちょいを2枚、48ちょい、

47ちょいを2枚、46ちょいを3枚、44を1枚というものでした
。めちゃめちゃうれしい!けどその何倍か悔しい!!

つうことでまた「もりもり」で生ビールです。うまかった。出会えていたらもっとうまいんだろうなあ・・・。ま、しゃーないか。


最終日10日:ずぼらなおいらたちはまたまた入れっぱなし。早い時間に起き出して湖岸へ。「・・・まじか。」思わず

つぶやく。なんと岡っぱりですら命の危険を感じるほどの烈風ア~ンド大波、白波。とてもじゃないが釣りなどできない。

いや~ついてないね~。でもひとまず台のところまで行く。完全に泥にごりとなっている。ものすごい風流れもついてる。

宙は無理。ウキのトップより波の方がはるかにでかい。そもそも水面の流れが速く、打ってもすぐに柳に突っ込んでいって

しまう。底釣りしかできない・・・。ま、しょーがない。改めて短竿(7尺)を用意して、底マッシュを作っていたときに、

それまでとは違う音とともに恐ろしいまでの烈風が叩きつける。すると、おいらの台が・・・と、とびますとびます!

あわてて水に入り、台のところまで急いでいったのじゃ!しかし、既に台は横倒しにされ、クッションなどが流されて

いってたのじゃ。竿も、玉もオダやゴミと一緒に浮かんでおる。早く救出せねば!ザブザブ進んだのじゃが、水中の

倒木がにごりのせいで見えなかったのじゃ。そう、わしはこけたのじゃ。ウエーダーの中が冷たいのじゃ。がまんじゃ。

あほらしいと、心の底で感じつつも準備を改めて進める。7尺をセットし、タチを測ると2本以上になる。当たり前か。

深いよな~と思いながらもエサを送る。目で見えるくらいに水中も荒れているので、下針には固めのグルテンを大きめ

につけ、底マッシュとグルテンのセット釣りでやってみる。なじみもさわりも、なんならアタリも全然わからん!

何じゃこりゃ!どうすりゃいいんだ?とりあえずウキが水面に無いことにはアタリが見えないのでどんどんずらしていく。

穂先半分残しでようやくウキが見える。すると、なんかがさわっている。次の瞬間、ウキがビヨ~ンとボディまでの

食い上げを出した。ゆっくり合わせを入れるとなんかが乗った。けど、右の柳に一直線。ハリスが絡んでハイおしまい。

仕掛けを直して再開。ずっと待っているとまたまた食い上げ。今度も乗った。40くらいの鯉。食うんだね、あんた達も。

心がまたも折れそうだが我慢して次投。この頃には床休めという名の朝寝からI塚さんが帰還してきた。アタリがある事

を伝えると、「マジすか?」とエサを打ち出す。で、おいらのウキに目を戻すとまたまたさわっている。このころ、周囲に

いつものいいにおいが立ち込める。この強風の中で匂うのだから、相当の量の魚が近くにいることになる。で、食い上げ

てきたのを合わせると、なんと乗りましたよ。へらが。47もある。ふー、ラッキーラッキー。近くで構えていた地元の方も

48クラスが出たという。おいらのウキもまだ気配を伝えている。またボディまで食い上げてきた。かかる、がスレたようで

ハリスがいく。仕掛けを直して再開。アンカー代わりに巨大なグルテンを下針に付けてみる。さわらない。あたりまえか。

開きの悪いゴルフボールグルテンをカップインする魚なんかいないか・・・・。でも、おいらはここで桧原湖のポテンシャル

を垣間見ることになる。グググイ~ンと食い上げたのだ。2拍待って竿を立てると乗りましたよ。へへへ。おお、ちょっと

でかいよ、コレ。って油断してたら右の水柳に突っ込まれる。「ヒ~、やっちもうた!」と思いながら強引に引っ張るが、

魚は完全に柳の中にいる。しかも見えている。しかもしかも・で・か・い・・・・。いちかばちかで玉網で魚を軽く叩く。

驚いて走る巨べら。次の瞬間魚が沖へ走っていく。「あ~あ、行っちゃった・・・」と思ったその瞬間、なんと7尺が曲がる。

ヒジョーにラッキーなことに柳にからまったハリスが切れて、魚にかかったハリスは助かったのです。うん。うん。

今度は気合入れて一気に引き寄せるが、波のせいですぐには寄ってこない。つか、また柳に入りやがった・・・・・・。

針がついたまま水面に浮いてきた。これなら、玉網が届きそうだ。うりゃ~、う、うりゃ~、は、入れ!

はい、入りました。俺、ラッキー。申し訳ない、こんな獲り方でも49超えでした。

結論から言いますと一瞬の地合いでした。この後は44と46を2枚ずつ追加しましたが、大きいやつらは来ませんでした。

夕方に風が収まったので、夢よもう一度というわけでカッツケをやりましたがノーさわりでした。棚1本までおとすと

ローリングサンダーで太ったウグイが来ました。終了です。でも、満足です。今日もおもろい釣りでした。

今日のタックル:竿シマノ頼刃7尺、道糸2号、ハリス1.5号を20cm35cm、ハリはスレ防止の意味であわせ尾長9号

を上下に。エサは底マッシュとして、マッシュ①、マッシュダンゴ①、へらグルテン①、へらスイミー①、水3.5でちょい

練りこみ系。グルテンはアルファ21と四季半々で水標準仕上げって感じでした。


最終日も終わってみれば幸せな釣果でした。頭49.3、47ちょい、46クラス2枚、44クラス2枚だったら満足です。


いや~つかれたけれど、おもしろかった!合宿サイコー!桧原湖すんばらしい!ビバ!

そしてなにより、こんなおいらを4日間も案内してくれた I 塚さん、ほんとにありがと。感謝感激です。また行こう!

では、超長文にお付き合いいただきまして、ありがとうござーます。また、気が向いたらUPします。今週は箱根だ!


















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プロフィール

しゅんちゃんVer2

Author:しゅんちゃんVer2
休日はほぼ100%!!で、へら鮒を捕まえに行ってます。
芦ノ湖、亀山湖、戸面原ダムが好物です。
いつの日にか、この手に50上を手にしたいと、
そんな夢を持っています。でも、小さいへらも決して
嫌いじゃないです。だって、いつか巨べらになるんだからね!

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